看板補修

看板書替工事

書替図面と既存の看板

かめい内科様の独立看板の書替工事

医院前の独立看板が、チョーキング(塗装面が劣化して白い粉が出てきている状態) や本体もサビが出て見苦しい状態なので補修と書替を依頼を受け施工をした内容などを紹介致します

フイルム剥し

表面のフイルム剥ぎ 糊が残った写真

施工の手順

  1. 文字剥し・フイルムの糊を除去する
  2. サビを取る・サビ止め塗料を塗る
  3. 凹んだ場所の補修・パテ塗り
  4. ペーパーで磨きだし・下地塗料の塗り
  5. ベースフイルム貼・カッティング文字を張る
  6. 完成

左上の写真の様に、スクレーパー(カッターの刃が付いた道具)で表面のフイルム(塩化ビニール) をベースの塗料に傷を入れない様に剥したら、右上の写真の様に糊が残るので塗料シンナーなどで取ります

本体補修
サビた箇所 サビた箇所の補修

数十箇所、サビた所をサンドペーパーやワイヤーブラシ等で表面が滑らかに成るように磨き出して、ウエス (ぼろぎれ)に塗料シンナーを含ませ、綺麗に油分を拭きとってサビ止めを塗り,塗装が乾いたら凸凹の有る所をパテで埋め、 乾いたら余分なパテを目の細かい耐水ペーパーで研ぎ出し、その後にチョウキングを起している塗装を耐水ペーパーで磨きだします。

下地作り
チョウキングの塗装を落した写真 下地塗装

左上の写真は耐水ペーパーで仕上たところです。右上の写真はパテ当てして磨きだしてサンフェーザーで塗装したところです

ベース作りと文字貼り

ベースシート貼り ベースシート貼り完成

ベースの加工は、、塗装仕上かフイルム貼りの2種類有るのですが今回はフイルム貼り加工です。※フイルム加工でも塗装仕上げでも下地をいい加減にすると仕上がりが悪くなるので、 下地の施工は丁寧にした方が後々苦労しなくて済みます。

放熱ダクト カッティング文字貼り

箱型看板のフイルム加工なので、比較的簡単なのですが左上の写真の様な箇所は1枚のフイルムで貼るのが結構難く、ドライヤー等でフイルムを伸ばしながらシワに成らない様に仕上げます、後は、カッティング文字を貼って看板書替・補修の完成です。
※ベースフイルムに初めから文字を貼り付けて貼る方法も有るのですが、ドライ貼りでも、水張りでも水や空気の気泡が入り仕上がりが悪くなる為、ベースを貼った後にカッティング文字施工をしました。

完成写真

長年、南区長住で開院されている、かめい内科様は、いつ行っても患者様が多い医院様です。また、病院へ通院できない方には往診も行っていらっしゃる患者さんに優しい病院です。

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