カッティングフイルムでロゴマークや文字など色んな物を作ります。

カッティングに使う道具紹介

最初に文字の作り方と道具の紹介いたします

道具の写真カス剥ぎ
  1. 定規         透明の定規が使い安いと思います
  2. 雲定規        あれば綺麗に仕上がります
  3. ペン型カッター   繊細な切り方が出来ます
  4. 道具         カッター・定規・へら・霧吹き・ドライヤー
  5. コピー用紙      プリントアウト用

カッテング

カッテング文字製作には2種類の作り方が有ります。1つは今から説明する手切り(原稿を貼付け定規やフリーハンドで作る方法)とカッティングマシーンで作る方法が有ります。

手切りは、簡単に始められるのですが、カットをする時には少し神経を使いまが根気強やれば誰も出来ます

又カッティングマシーンで製作する場合、通常の書体であれば簡単に出来上がるのですが、手書きの味のある文字など作る場合、1文字ずつデーター作成をしなければならず返って時間がかかる事もあります。

それとパソコンの中の書体で選ばなければならなかったり選択の幅が制限される事も有ります。それに比べ手切りの場合は原稿さえ作ればすぐに切り始められます、 (パソコンをお持ちでない方は、チラシなどを活用して原稿を作る事も出来ます) 多少ラインが曲ったり角ばったりしますが慣れればそれほど難しくありません。

カッティング文字製作
原稿のつなぎ方とカット

道具が準備できたら早速始めます。簡単な看板作りで作った縮尺図面の文字を実物大でプリントしたコピー用紙又は、実物大で書いた物をカッティングリンクフイルムに剥がせるのり(スプレーのり)で貼ります。(黒文字で出した方が境目がはっきりして切りやすくなります。) ※小さな明朝体は難しいので4cm以上で作ってください。

左上の写真は、プリントアウトした物ですが文字間を開けたまま製作したいので用紙内に収まらないため2分割して出しました。※文字間を開けたままカットすると張込加工が簡単で済みます。又2分割した原稿を 1つにする方法は、原稿を窓ガラスに押し当てて透かして文字と文字を重合わせ重なり有ったら仮止めします。

仮止めした原稿の重なった中央部分を上下とも一緒にカッターで切ります、出来上がった原稿を中央の写真のように張ります(原稿を切り終わったら原稿の裏に薄くスプレーのりをふりかけます2〜3分経ってからフイルムに貼り付けます)  

カットのコツ

フイルムに原稿を張り終わったらペン型カッターで文字を切って行くのですが、 気を付けていただきたい事は、カットは輪郭に沿って放射状に外側に向かって切って行き、内側 【文字の肉厚の方にははあまり切り込まないようにしてください。切込みがフイルムの収縮などで文字割れの原因の1つになります又 力の加減でフイルムと一緒にリケイ紙(裏紙・フイルムの下の紙の事)を切ってしまうと文字がバラバラになってしまいます。 ※(貼り込の時に苦労することになるのでリケイ紙を切り込まないようにしてください)

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